9月1日 防災の日

備え大丈夫ですか?

9月1日は「防災の日」。1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災の教訓を忘れないためにと制定されました。

風水害など年々多く発生し、最近も熊本地震や北陸地方を中心に記録的豪雨での河川の氾濫や土砂災害などの被害がありました。

いつどこで起きるのかが分からない地震・火災・土砂崩れ・川の氾濫などの災害。

この機会に今一度自分が出来る事、家族で出来る事、ご近所同士で出来る事を改めて考えてみましょう。

自分ができる事

  • 非常食の購入、確認 日付切れていませんか?人数分ありますか?
  • 非常食等の置き場の確認
    (目安 1人1日3リットルの水と飲料3日分)

家族でできる事

  • 避難ルートの確認、共有
  1. 家族がバラバラの時に災害が起きたら?
  2. 災害時携帯が使用出来なかったら?
  3. 電気、ガス、水道が止まった時どうする?

など家族で考えるいい機会です。

近所同士でできる事

  • 常日頃の情報共有
  1. ご近所さんは何人家族ですか?
  2. 子ども・高齢者はいませんか? 
  3. 移動に困難な人はいませんか?

【11月21日には防災訓練を行います!】
12月には三陸鉄道の旅の移動学習も計画しています。

備えの他にも段々寒くなって来たので「火のつけっぱなし」など火の取り扱いにも十分に留意しましょう!!
【合言葉…口内から火事をださない!】