「自治協だより」更新

季節の気配…二十四節気「芒種」。芒(のぎ)とはイネ科植物の花の外側・穎(えい)の先端にある針状の突起。昔はこの時期が穀物の種まきや田植えを始める目安とされていました。

今は、田植えもひと月は早くなりましたね。

季節の気配は足早に移ろい、21日は二十四節気の「夏至」…今年は大安、そして日曜日。夏の盛りへ向かい始める一年で最も昼間が長い日。なのですが、梅雨と重なり、日照時間が冬至の時季より短いことが多く、日の長さを実感することが少ないこともあります。

それほど、天候が目まぐるしく変化して、30度近い昼間の暑さに油断すると朝晩が涼しく、時には寒く感じる時も。(我が家ではストーブをまだ出しています)

高温多湿のこの時期、体調と食べ物の管理にお気を付けください。


自治協だより8年度第3号の記事を追加しました。