クマ対策緊急会議を開催 5/22
熊による農作物への被害が続いた事から、市の出席もいただき、自治協三役・部長、区長、猟友会、防犯隊、消防団など22名の出席で開催。
要点をお知らせします。
今後の取組地域及び個々に
- 自衛手段⇒注意喚起チラシ等の配布、をしつこく
- 寄せ付けない⇒餌場をなくす放任果樹等の伐採など。玄米・糠・リンゴなど好物。
- 隠れる場所をなくす⇒やぶ、緩衝帯の草刈り
- 侵入防止⇒電気柵など
- 知る、理解する⇒研修会等の開催、正しく怖がる
- わかる、見える⇒通報、岩手県クマ出没情報アプリ「ベアーズ」の利用 ※詳細は別途チラシ
市から
- 目撃情報今月は市全体で40件
- 口内での目撃昨年度10件⇒今年度4、5月だけで7件
- 作物被害の2カ所には罠とカメラを設置したが確認されず
- 電気柵補助個人設置で2/3、3戸以上だと全額補助
猟友会
- 口内には子熊含め6頭いるのではないか
- パトルール月2回。巡回しているので、遠慮なく声を掛けて欲しい
質疑・意見から
- 巻狩りができないのは、猟友会の体制が整わずできない。
- 市としては、引き続き罠とカメラ、の対応が中心となる。
- 危害が及ぶのだから、捕獲するべきではないか
- 山で遭難や事故があっても、消防署として消防団に現場へとは安易に言えない、とのこと。
山に入る方は覚悟の上で行って欲しい。
猟友会による鳥獣被害対策見回り活動について
6月21日、7月11日、25日


