祝全国大会最優秀賞 翔南高校鬼剣舞部

菊池弥文子さん(6区)を激励

新聞等でご承知の方も多いと思いますが、全国高校総合文化祭の郷土芸能部門(秋田県湯沢市で開催)で北上翔南高校鬼剣舞部が見事、最優秀賞に輝き、新国立劇場での優秀校東京公演(8/22)の出演も決定。

最優秀賞は14年ぶり2度目の受賞となり、郷土芸能部門で複数回の最優秀賞は県内初の快挙。

快挙を支えたメンバーのお1人、笛を担当する口内の菊池弥文子さんに、東京公演を前に上原会長から激励金をお渡ししました。

弥文子さんミニインタビュー

鬼剣舞に関わったのは「高校に入ってから先輩に誘われて(中学はテニス部でした)」

鬼剣舞の魅力は「太鼓・鉦・笛、そして踊りが合わさっての一体感と達成感が魅力」

東京公演の意気込みを「緊張すると思うけど、楽しくやりたい。応援してください」

鬼剣舞部豆知識

  • 練習は週6日、2時間ほど。
  • 部員は60人弱。全てのクラブで一番多い。
  • 口内の部員は、弥文子さんお1人とか。

上原会長から激励

ハードワークで有名な鬼剣舞で名を馳せる名門翔南高校鬼剣舞部に入部して、ハードな部活動に精励されていることに敬意を表します。

更に憧れの国立劇場公演を勝ち取ったことに最大級の賛辞を送ります。あと1年間更に精進されますことを期待してます。

出演芸能団体数日本一の北上・みちのく芸能まつりなど民俗芸能のまち北上の一翼を担う菊池さんをはじめ、文化・スポーツなど若い方々のそれぞれの分野での活躍を期待してます。頑張っていきましょう。

筆者豆知識

  • 会場となった秋田県湯沢市はH16年に1年間職員交流で赴任。
  • 翌年戻り観光課配属。縁あって、日韓青年交流のまつりに翔南、熊本、沖縄の3校と一緒に韓国に。

色んな縁が思い起こされ、今回の受賞、本当に感激するとともに、日々の鍛錬を積み重ねての栄誉を掴んだ部員の皆さん・指導くださる岩崎鬼剣舞の方々、関わった全ての方に感謝です。


若い人の活躍は地域への誇りと活力になります。

若いと言えば…先月開催した市政座談会に初めて小中学生が参加したことを報告しましたが、出席された船田浩教育長からコメントを頂きました。

船田浩教育長

口内地区の皆さんは、大人も子供も、地域活動を通じて、多世代における信頼関係を構築しておられます。多様な考えを受け入れる素地ができており、一緒になって地域を作り上げていこうという気持ちが感じられます。

これこそが求められる社会教育の姿であろうと、座談会への小中学生の参加をみて感じたところです。