地域福祉懇談会

お互いさまの助け合いを考える

7月1日(水)、地域福祉計画の中間年度を迎えて、これまでの取り組みを振り返ると共に、今後の地域づくりについて意見交換も行いました。

市と社会福祉協議会のそれぞれ計画の達成状況や課題についての説明があり、意見交換の中では「あなたの暮らす地域のいい所 ”強み” と思う所は何ですか?」と社協からの問いに、「見守り活動を使わずとも、近所の様子を自然と見守れる目があり安心。若い時は嫌だと感じたが、今はとても大事と思う」と、口内らしさを伝えられたと感じます。

改めて「支えあい 誰もが 安心して 健やかに暮らせる 地域社会」の実現に向け、様々な事業があることを再確認。

今後しっかり周知していきますので、一人で抱え込まず、遠慮なく活用いただければと思います。