心と身体の寺ピー 第3弾 「座禅」

9月13日(日)に、寺ピー最終回で坐禅を行いました。
参加者それぞれで座布団か椅子を選び、作法を教わったあと実際に体験となり、当初は、警策はしませんと言われていましたが、せっかくの体験なのでお願いしました。
…深呼吸をして、何も考えないで… とはうまくいかず、皆さんバシッと警策を受けました。
修行の時は、警策棒が折れる程行うそうですが、参加者へはやさしく警策をして下さった、やさしい浩禪和尚でした。
20分行ったあと、続けて「歩く坐禅」も体験し、半歩ずつゆっくり歩き10分… そのあともう一度、今度は15分座る坐禅を行いました。
姿勢を正し、大きく深呼吸を行うことから、腸内運動にとても良いそうです。
自宅でも、ゆっくり時間がある時にやるようにして、10分と、短い時間でも落ち着いた気持ちになり、スッキリしますよ!
法話・写仏・坐禅と、貴重な体験をし、心あらわれるようで、表題のとおり「心と身体のテラピー(治療)」ができました。