リンゴの木のオーナー制度を研修

地域づくり部(部長阿部光雄)は、10月6日(土)盛岡市にある「ふれあい果樹園・園主熊谷泰宣さん」を訪れ、特産リンゴ栽培を地域づくりに生かすべく、リンゴの木のオーナー制度の視察・研修を行いました。
園主によると20年前にインターネットを活用したオーナー制度に取組み、現在は約150名のオーナーが登録しているとのこと。制度のいいところは、自分の育てたリンゴの評価が直接聞けることだそうで、これがいい刺激となりリンゴ栽培の課題としているとのことでした。
- 研修中の様子。右端の黒キャップが園主熊谷泰宣さん
- 参加者の面々と園主との記念撮影
※リンゴの木のオーナー制度とは、消費者が所有者と契約し、自分のリンゴの木として所有。