文化祭月間スタート! 健康まつり がオープニングを飾る!
体験しよう!知ろう!自分の健康

これまで文化祭2日目、会議室のみで行っていた健康まつりを、今年から独立して10月10日(土)に開催。
握力・足指力測定・骨健康度チェックなどを通じて、自分の身体の状態を改めて知り、健康について考える機会となりました。
ヨーガの体験では、先生の優しい声を聴きながら、椅子に座って無理なく身体を動かしリラックス。
難しそうなイメージもありますが、気軽に体験でき、参加者からは「教室に通おうかしら…」との声も聞かれ、交流センターで行っている教室にも、仲間が増えそうです。


子ども先生コーナーでは、白衣と聴診器を身につけた小さな先生が血圧測定に挑戦。
子ども先生の姿に測定そっちのけでお話が止まらない方も…結果は少々高め!など、測定を受ける来場者も笑顔になり、和やかな交流のひと時となりました。
包括支援センターによる”認知症寸劇”では、職員が仮装に工夫を凝らし、本格的な演技を披露。笑いを交えた分かりやすい内容で、対応策などについて学ぶことができました。
「こんな時どうする?」と来場者への問いかけの中では、「対応については分かるが、身内だとなかなかできない…」と、生の声も聴くことができ、実際に対応する事が難しい場面もありますが、知識を頭に入れておくことはとても大事な事だと感じました。


交通安全コーナーでは、自転車の安全運転シミュレーターやVRによる横断歩道の横断体験を実施。
楽しみながら、安全について学び、注意を怠ってしまいがちな確認をしっかり行って、安全安心に生活していこうと改めて学ぶ事ができました。
”脳卒中予防”をテーマにした食改協のおふるまいもあり、美味しく食べながら、毎日の食生活と健康について教えていただき、「分かってはいるけど、どうしても味付けが濃くなってしまうものね…」という方が多く、寒い地域ならではの習慣が課題となっています。
食事すべてを薄味にするのは難しく、なかなか続きません。減塩調味料や出汁などをうまく使って、無理なくできる範囲で気を付けて欲しいと思います。

ご来場いただいた皆さん、ご協力いただいたスタッフの皆さん、ありがとうございました。来年も乞うご期待!
…文化祭はまだまだ続きますよ!(別途チラシ)


