特殊詐欺被害 県内9億9,350万円(令和8年6月末)

特殊詐欺被害の状況 年々増加、あなたも狙われています・・・

  • 特殊詐欺認知件数 139件(前年比38件増加)
  • 被害金額 約9億9,350万円(前年比4億6,344万円増加)
    ※全国の被害は1,816億円(1日当たりの被害額10億円)

被害は、交流サイト(SNS)を介した「投資詐欺」・「ロマンス詐欺」が急増中です。また、警察官をかたり捜査名目でお金をだまし取る「ニセ警察詐欺」も増えています。

県内では、自動音声ガイダンスを経由して、ニセの一般企業や警察官などを装った犯人から個人情報や口座残高を聞かれるサギ電話が急増中です。

特殊詐欺対策

サギ電話には「特殊詐欺対策アプリ」が効果的です。今や多くの方がスマートフォンを所有しています。

詐欺に対する防犯力を高める効果がありますので、ご自身はもちろん、ご家族や友人にも周知していただき詐欺電話をブロックしましょう。

(偽アプリにはご注意ください)

詐欺の事例紹介

投資詐欺

インターネット上で、著名人が投資を勧める広告をクリック。著名人を自称する者とアカウントを交換。「必ず儲かる」と言われ500万円をを振り込み騙し取られた。

ロマンス詐欺

マッチングアプリ上で知り合った女性に恋愛感情を抱くようになったところ、「一緒に暮らすための資金を稼ぎたい」と投資を勧められ、1億5,000万円を騙し取られた。

偽警官詐欺

警察官を名乗り「あなたの口座が犯罪に使われている」と電話があり、その後「キャッシュカードを確認に行く」と警察官を装った犯人が来て、あらかじめ用意していた偽のキャッシュカードとすり替えられ口座から現金を引き出された。