櫻井常矢・高崎経済大学地域政策学部教授が来町しました

令和6年度から地域づくりの講演や研修でお世話になっている櫻井教授が5月12日、交流センターを訪問されました。

「お茶っこ飲みヒアリング」(抹茶を飲んでいただきました)と題して地域の生の声をわいわい、ざっくばらんに話す機会として、櫻井先生、市地域づくり課の方々と上原会長、事務局職員とで、地域づくりやセンターの役割についてそれぞれの思いや意見を交わしました。

懇談の中で櫻井教授は、「子どもを巻き込んだ事業など、口内には面白い取り組みがある」と活動に注目。その上で、人口減少時代のもと、従来の公民館のように「住民が参加する場づくり」が求められる、「社会教育が大事」と話されました。

また、「地域の活性化には、人々が”にやにや”した笑顔を生み出すことが大切」とし、「センターが元気だと地域も元気になる。人が集まるのは、人の魅力があるからこそ」と話され、「住民やセンター職員の笑顔の大切さ」などを、笑顔とユーモアを交えて様々なヒントを享受(教授なだけに)くださいました。櫻井先生、ありがとうございました。

次回は口内の事業でお呼びします。