会長メッセージ
活発なご意見をいただくための「おもい」
諦めず(あ)、失敗を恐れず(し)、楽しく(た)、光り輝く口内を、皆で創りましょう!
- そのために、課題をみいだし、「該当者懇話会」で方向性を探り、「工程表」を作り、「実行する」。今が、有効な対策を打つ「ラストチャンス」と捉え、危機感を共有し邁進する。
- 自治協を補完する組織として設立された「NPO口内」の今後について
- 急激な人口減少・若者減少対策に「口内の優位性」を活かし力強く着手
<口内町の優位性の一部>- 幸い口内町は、「他市町村に比べて元気な北上市」の中心地に近く(北上駅まで、車で10分前後)江刺や遠野・沿岸部とも近い絶好の立地条件。
- 自給自足型農作物を生産しながら「自然豊かな田舎で子育てしたい」という「一定の割合で存在する若者世帯の移住希望者」の積極的受け入れの可能性大。
- 「富士山大噴火や南海トラフ大地震や首都直下型大地震」等大都市が大災害に遭遇することが間近に迫っていることを見越して大都市から事前避難した「トヨタ・デンソー・キオクシア・東京エレクトロン等」に追随し、北上に移転する企業が続出することが想定される → 現在の北上市内の工業団地では不足 → 未開発の「安価が優位性」の「口内・黒岩工業団地」も有望
- 大災害間近の大都市から逃げてくる「地方移住希望者のうち若者達」を誘引
- 他地域に比べて極めて秀逸な土壌を活かした「口内米や口内リンゴ」等「口内ブランドの農産物」を活かした農業振興
- 地域計画中間見直しに基づき、「改善・新規事業」に迅速に取り組む。
- 工程表を作成し、「取り組むべき事項を可視化」し、毎月チェックする
- 定例三役会、部会、常任理事会、理事会等に提出し、状況報告し、意見を募る。
- 新交流センターが体育館・広大なグラウンドに隣接する「地域づくり」の中核となる「複合交流拠点」として「より使い勝手のいい施設とすべく」市当局(行政手法)とともに知恵を絞る。
- 他地域に比して、格段に良質な土壌を有する口内町の農業が永続するために
- 農地基盤整備事業を可能な地区から着手に期待、中山間農業の維持に期待
- 深刻化する害獣(獣害)対策
- 人口減少対策「チーム若者」
- 町内で生まれた「若者」の口内への「定住促進」
- 20代懇話会、30代懇話会等で、「定住推進」のための方策を探り、計画 → 実行
- 口内保育園の存続にむけた「懇談会」 → 対策
- 親が元気なので、取り敢えず若者世帯が「北上市のまちなかに居住する若者懇話会」
→ 対策「口内町第10区構想」 - 口内町への「若者世帯」の「移住の促進」
全国的に注目される「若者の就職先が豊富」な北上市で、「高卒は勿論のこと大卒の就職先も豊富にあることで」、北上市には若者が他市に比して、数多く住んでいる。- 2024年出生数;北上市は465人、花巻358人、奥州449人、一関362の実態
- 若者が数多く住む北上市の中心から車で5~15分という好立地にあり、災害にも強く(北上川の大洪水にも強く、地盤が安定している北上高地にある)、田畑が豊富にある口内町は、北上市中心部や交通渋滞地区の江釣子地区の西半分以西・市北部・南部に住んでいる「若者多子世帯」の一部が口内に移住することは十分に予想できる。
- 中長期には大都市が大災害に遭遇 → 口内等地方に避難せざるを得ない。
- 短期的には、
- 口内町第10区(関係人口)構想:口内出身町外在住者が口内で「農業や郷土芸能や各種事業等」で活動をする方々をチームとする構想
- 口内町第11区(交流人口)構想:口内出身以外の方で口内と「交流する」方々をチームとする構想
- 町内で生まれた「若者」の口内への「定住促進」
これを基にして総会であいさつをされました


