浮牛城まつり メディア情報

平成20年 第2回 浮牛城まつり 平成20年8月16日(土)開催

カメラスケッチ 浮牛城まつり にぎわう
岩手日日 8月17日朝刊15面掲載 (08.08.20)

カメラスケッチ 浮牛城まつり にぎわう
(上・中央)


約百四十年前の史実に基づく大名行列の再現をメーンとした第二回浮牛城まつりが十六日、北上市口内町で開催された。大勢の見物客でにぎわいを見せたまつりの様子を写真で紹介する
(上・右端)

担いでいる箱を投げ渡すなど大名行列の所作は沿道に詰め掛けた見物客の目を引き付けた
(中央・左端)


(右)「いざ、本番」。出番直前の口内保育園児。大人顔負けの演舞に盛んな拍手がわいた(上)先祖を供養する民俗芸能などが数多く伝わる口内地区。鹿踊の躍動的な舞などが披露された
(下・左端)
お盆恒例の三界萬霊供養で口内薩摩奴踊りなど4団体による公演が行われた
(下・右端)
浮牛城跡に到着した城主役の伊藤市長(左)を出迎える家臣団

ヒシの実の飾り物販売へ 浮牛城まつり 地元で採取、200個限定
岩手日日 8月12日朝刊1面掲載 (08.08.20)

ヒシの実の飾り物販売へ 浮牛城まつり 地元で採取、200個限定
浮牛城まつりで限定販売される
ヒシの実を使った飾り物

北上市口内町で十六日に開催される第二回浮牛城まつりで、口内地区ならではの土産品が販売される。地元で採れたヒシの実を利用した飾り物で、二百個が限定で売り出される。
ヒシの実は牛の顔に似ていることから、浮牛城まつり実行委員会が十九年に初めて開いた同まつりで、ヒシの実を使った飾り物を販売、五十個すべてが完売した。

今回は、ヒシの実一粒をビーズや鈴で飾ったデザインで、ストラップとしても利用できる。まつり当日に一個三百円(二百個限定)で販売する。

また、会場では、同まつりをイメージしたTシャツ二十枚(一枚千八百円)とキャップ二十個(一個六百円)がそれぞれ限定販売される。

同地区には堤が多くあり、ヒシの実が多く採れることから、同町婦人会ではヒシの実十二粒を数珠つなぎにした土産品「十二神将」を作り、同町内の産地直売施設・あぐり夢くちないで販売している。

同まつりは、同町内にある浮牛城跡などを会場に開催。浮牛城主が仙台から口内に戻った際の大名行列の再現がメーン。このほか、民俗芸能公演など多彩なイベントが予定されている。

(記事全文)


浮牛城まつり ポスターでPR
岩手日日 7月21日朝刊1面掲載 (08.07.24)

浮牛城まつり ポスターでPR

北上市の口内町自治協議会は、八月十六日に町内で開催する「浮牛城まつり」のポスター=写真=とチラシを作製し、まつりのPRに力を入れている。

二回目を迎える今年のまつりは、城主が仙台から戻った際の様子を再現する大名行列をはじめ、民俗芸能公演、舞踊ショー、フォトコンテストなどが多彩に行われる。

約百四十年前の史実に基づいたイベントを通じて、地元の歴史や文化に理解を深めるとともに、世代や地域を超えた交流により地域活性化につなげるのが狙い。岩手日日新聞社などが後援する。

口内町自治協では、PRポスター百枚とチラシ五千枚を作製。各地区交流センターなど市内を中心にポスターを掲示、チラシは市内外の写真店にも配布。このほか、のぼり二百本を道路脇に立て、事前にムードを盛り上げるとともに、まつり開催をPRしている。

(記事全文)


浮牛城まつり 城主役、今年も伊藤市長 実行委の要請に快諾
岩手日日 7月18日朝刊1面掲載 (08.07.24)

浮牛城まつり 城主役、今年も伊藤市長 実行委の要請に快諾
伊藤市長(中央)に「浮牛城まつり」メーンの
大名行列に城主役での参加を
要請する実行委メンバー

主役を依頼し、伊藤市長の快諾を得た。

同日は、菅野豊志名誉委員長や昆野先男委員長ら同実行委メンバー五人が市役所を訪れ、「今年もお願いします。町民の総意です」と伊藤市長に城主役として大名行列への参加を依頼、伊藤市長の了承を得た。伊藤市長は「自然体で努めたい」と話していた。

同まつりは、浮牛城主が慶応二年(一八六六年)に仙台から口内に戻った際の様子を再現する大名行列をメーンとして開催。今年は、民俗芸能公演に十二団体が出演するほか、初のフォトコンテストや演歌・舞踊ショーを企画している。

大名行列は、口内小学校をスタートし、口内地区交流センターや口内郵便局前などを経由して浮牛城跡に至る約一・二キロのコース。装束を身に着けた町民七十四人が町民を練り歩く。昨年は三カ所だった行列の所作は、八カ所で披露する。

同まつりは、地元の歴史や文化に理解を深め、世代や地域を超えた交流により地域活性化につなげるのが狙い。口内町自治協議会が主催、岩手日日新聞社などが後援する。

(記事全文)