公開講座「黒沢尻歌舞伎」 平成27年12月19日(土)14:00~

今回特別に口内で歌舞伎の名場面を公演いただきます。

公開講座
黒沢尻歌舞伎

今年もあとわずか・・・日本文化の美と風情を楽しもう。

予定演目
一、花魁道中(着付け実演)
二、当日のお楽しみ
  • 平成27年12月19日(土)14:00~
  • 口内地区交流センターホールにて開演
  • 申込は12月16日(水)までに交流センターへご連絡ください
    Tel・fax 0197-69-2001

入場料無料! 皆様お誘い合わせのうえ、是非お越しください!

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黒沢尻歌舞伎

団体名
黒沢尻歌舞伎保存会
保存会の沿革
明治40年から昭和10年代にかけて「黒沢尻」(現北上市)で盛んであった「娘歌舞伎」「芸者歌舞伎」に始まり、この伝承を受けて昭和55年に復活保存をしようと結成。平成4年から上方舞の吉村雄之輔師に御指導を受け、平成18年より「こども歌舞伎」を始めた。伝統の知識と技芸を深め、後の世代に伝承すべく勉強中です。
活動状況
昭和55年に保存会を結成、昭和60年の橋本稲荷社の縁日に待望の歌舞伎復活上演を果す。昭和63年には県内の地芝居団体へ働きかけ「ザ・村歌舞伎」(岩手県村歌舞伎合同公演)を開催し平成10年まで計6回続いた。平成11年以後、黒沢尻歌舞伎は単独公演を行い、この間に平成5年「第8回国民文化祭いわて93」に出演。又、フランス、ドイツの「日本年」に参加するなど海外公演も経験する。平成14年から北上展勝地の桜まつりに「おいらん道中」で毎年参加をしている。16年から北上市民芸術祭が定例公演の場となっている。平成18年より後継者育成の為「こども歌舞伎教室」(伝統文化活性化国民協会事業)を開講。市内を中心に集まった小・中学生が定例公演に出演し、22年の教室終了後もこども歌舞伎が続いている。平成25年には、「24年度岩手県芸術選奨」を受賞している。
備考
歌舞伎の衣裳・道具類全てを舞台用かつら店「橋本かつら店」によって支援されている。当かつら店は保存会の事務局も担っている。
問い合わせ先
0197-63-4529(黒沢尻歌舞伎保存会)